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中国社会学会社会福祉研究専門委員会第11回年次大会自由研究発表応募要項

2019年9月6日
国際学術交流促進委員会委員長
 木原 活信

 日中韓三ヵ国学術交流覚書により、2019年11月9日(土)~11月10日(日)に開催される中国社会学会社会福祉研究専門委員会第11回年次大会(於:中山大学)の自由研究発表者を、下記のとおり募集します。多くの会員の皆様からのご応募をお待ちしています。

  1. 大会情報
    開催日程 :
    2019年11月9日(土)~11月10日(日)
    開催場所 :
    中山大学(中国広東省)
    大会テーマ:
    福祉システムとよりよい美しい生活
    分科会  :
    1、福祉体制研究30年
    2、児童福祉と障がい者福祉
    3、社区ガバナンスと反貧困
    4、高齢者福祉と養老保障
    5、医療保障
    6、失業と就業
     
  2. 応募資格
    (1)
    「韓国・中国・日本における研究交流の推進に関する覚書」に基づき、第1発表者は日本社会福祉学会の正会員でなければならない。ただし、共同研究者は、日本社会福祉学会の正会員(9月の理事会(入会申込書提出期限9月6日)での入会承認者を含む)、中国社会学会社会福祉研究専門委員会が正会員として認める者、韓国社会福祉学会の正会員、のいずれかであれば、応募が可能である。
    (2)
    2019年度の年会費を納めていること。
  3. 応募期日
     応募の締め切りは、2019年9月25日(水)必着とする。
     応募原稿はメール(添付ファイル)で日本社会福祉学会事務局<office[at]jssw.jp>宛に送付のこと。その際、希望する分科会を明記すること。
  4. 応募原稿
    (1)
    日本語でA4×2枚(3200字以内)の応募原稿を作成のこと。「原稿様式」
    ※採択者には、10月中頃までに中国語に翻訳された応募原稿を提出していただきます。
    ※採択者には後日、中国の研究大会申込システムに必要項目を入力していただきます。その際、英語でタイトル、要旨を入力する項目がありますので、あらかじめご了承ください。
  5. 審査手続き
     発表要旨原稿の審査は、国際学術交流促進委員会があたる。
     2019年10月上旬までに審査を終了して5報告(個人研究、共同研究)を決定し、審査結果を通知する。
  6. 発表時間・発表様式
     後日ご案内いたします。(パワーポイントの使用が可能です。)
  7. 応募原稿及び完成原稿は、未発表のものに限る。
     「一般社団法人日本社会福祉学会研究倫理規程」および「日本社会福祉学会研究倫理規程にもとづく研究ガイドライン」を参照し、同じデータ・事例・資料等に基づいて応募者及びそのグループが執筆した別の論文・報告書等(共同執筆を含む)があれば、応募時に添付すること。
     なお、添付する資料には、既発表論文・報告書等のみならず、現在査読中であるものも含める。
  8. 発表者の留意事項
     自由研究発表決定者(完成原稿提出)は、三ヵ国間の協定の趣旨に鑑み、相当の理由がない限り、辞退することはできない。
    ※採択者には、中国側からの要請により、パスポートのコピーや経歴等(中国語で作成)の提出をお願いすることがあります。
  9. 翻訳・通訳について
     原稿の翻訳および当日の通訳に関しては発表者が各自で準備をすること。

以上

※[at]を@に変更して下さい。