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2018年度韓国社会福祉学会春季学術大会(4月)自由研究発表応募要項

2018年度韓国社会福祉学会春季学術大会(4月)
自由研究発表応募要項

2017年11月20日
国際学術交流促進委員会委員長
 黒木 保博

 韓国社会福祉学会との学術交流覚書により、2018年4月20日(金)・21日(土)に開催される韓国社会福祉学会春季学術大会(会場は決定次第ご案内いたします)の自由研究発表者を、下記のとおり募集します。多くの会員の皆様からのご応募をお待ちしています。

  1. 応募期日
     応募の締め切りは、2017年12月20日(水)必着とする。
     応募原稿は、メール(添付ファイル)で日本社会福祉学会事務局<office[at]jssw.jp>宛に送付のこと。
  2. 応募資格
    (1)
    「韓国・中国・日本における研究交流の推進に関する覚書」に基づき、第1発表者は日本社会福祉学会の正会員でなければならない。ただし、共同研究者は、日本社会福祉学会の正会員(2017年12月16日開催の理事会での入会審査決定者を含む)、韓国社会福祉学会の正会員、中国社会学会社会福祉研究専門委員会が正会員として認める者のいずれかであれば、応募が可能である。
    (2)
    2017年度の年会費を納めていること。
  3. 応募原稿様式
    応募(発表要旨)原稿は日本語で作成のこと。A4×2枚(3200字以内)
  4. 審査手続き
     発表要旨原稿の審査は、国際学術交流促進委員会があたる。
     2018年1月中旬に審査を終了して5報告(個人研究、共同研究)を決定し、審査結果を通知する。
    ※2017年度までは、日韓間で「7報告」までの個人研究発表を互いに受け入れ、学術交流を行う覚書を交わしていましたが、この度、新たに日韓中3カ国において、研究交流の推進に関する覚書を締結し、各国の大会にて他の2カ国より「5報告」までの個人研究発表行う機会を設けることとなりました。
  5. 発表時間&完成原稿
     韓国社会福祉学会学術大会での自由研究発表は、持ち時間30分:発表20分(通訳も含む)、指定講評&討論10分で行われる。なお、指定講評者による講評作成のために、発表の完成原稿(フルペーパー及び要旨1枚)の提出が求められる。要旨は、「1.研究目的、2.研究方法、3.主な結果、4.結論」等の項目順に作成すること。また、完成原稿は、韓国語(A4 10枚まで)で作成し、メール(添付ファイル)にて日本社会福祉学会事務局<office[at]jssw.jp>宛に2018年3月5日(月)必着で送付のこと。
  6. 応募原稿及び完成原稿は、未発表のものに限る。
     一般社団法人日本社会福祉学会研究倫理指針を参照し、同じデータ・事例・資料等に基づいて応募者及びそのグループが執筆した別の論文・報告書等(共同執筆を含む)があれば、応募時に添付すること。なお、添付する資料には、既発表論文・報告書等のみならず、現在査読中であるものも含める。
  7. 発表者の留意事項
     自由研究発表決定者(完成原稿提出)は、両国間の協定の趣旨に鑑み、相当の理由がない限り、辞退することはできない。
  8. 翻訳・通訳について
     完成原稿の韓国語翻訳を希望する場合には、2018年2月19日(月)までに日本語原稿を日本社会福祉学会事務局<office[at]jssw.jp>宛に送付し、依頼すること。ただし、翻訳料はA4 一枚1,500円、パワーポイント・スライド1枚500円とし、発表者の自己負担で支払うこと。
     また発表時の通訳者が必要な場合には、完成原稿提出時に日本社会福祉学会事務局に申し出ること。発表時の通訳者を韓国側に依頼することが可能である。ただし、通訳費用は一万円程度を発表者の自己負担で支払うこと。翻訳及び通訳の依頼は、国際学術交流促進委員会で対応する。

以上

※[at]を@に変更して下さい。