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会長メッセージ 第5期代議員選挙について

一般社団法人日本社会福祉学会
会長  岩崎 晋也

 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。正会員の皆様方には日頃より学会活動にご参加・ご協力頂き、感謝申し上げます。
 さて、第4期代議員の任期が、2018年5月の定時社員総会をもって終了となるため、第5期代議員の選挙を実施することになりました。
 選挙にあたりまして、二点、お願い申し上げます。
 第一に、投票のお願いです。前回(第4期)の代議員選挙の得票率は、12.7%でした。学会は、会員の皆様によって構成される学術コミュニティです。5,000人規模の本学会で、一人ひとりの会員の主体的な参加を求めることは難しいかもしれませんが、会員の皆様にとって本学会がよりよいコミュニティになるために、まずは選挙権を行使していただき、皆様の声を代表する代議員をお選びいただければと思います。
 第二に、代議員の投票にあたっては、多用な声が反映できるようご配慮ください。代議員は単に総会で議決権を有するだけでなく、役員の被選挙権も与えられます(ただし3選禁止や、通算任期最長12年などの制限はあります)。選ばれる代議員が、学会の正会員の多様性を反映していることが、学会のガバナンスにとって大変重要なことと考えます。この点は、第4期の代議員選挙の際に、前岩田会長からも呼びかけがなされました。その結果、男女比については、第3期で女性が24.5%でしたが、第4期では28.6%に上昇しました。しかし正会員の内、女性会員は46.6%であり、まだまだ女性代議員が少ない状況にあります。また、年齢構成についても、49歳以下の方が、第3期では26.4%でしたが、第4期では31.4%に上昇しましたが、まだまだ若手代議員の数も少ない状況にあります。
 正会員の皆様におかれましては、どうぞ上記のような現状をお含みの上、第5期代議員選挙の選挙権を、忘れずに行使いただきますよう、重ねてお願い申し上げます。