新着情報

2017年度韓国社会福祉学会春季学術大会(4月)自由研究発表応募要項

2017年度韓国社会福祉学会春季学術大会(4月)
自由研究発表応募要項

2016年10月27日
国際学術交流促進委員会委員長 黒木 保博

韓国社会福祉学会との学術交流覚書により、2017年4月21日(金)・22日(土)に開催される韓国社会福祉学会春季学術大会の自由研究発表者を、下記のとおり募集します。会場は麗水(ヨス)市にあるThe Ocean Resortです。皆様からのご応募をお待ちしています。

  1. 応募期日
    応募の締め切りは、2016年12月20日(火)必着とする。
    応募原稿は、メール(添付ファイル)で日本社会福祉学会事務局<office[at]jssw.jp>宛に送付のこと。

  2. 応募資格
    (1)一般社団法人日本社会福祉学会機関誌編集規程第3条に準じて、自由研究発表応募者は、共同研究者を含め、2016年12月10日の理事会(入会審査決定者を含む)までに学会員資格を得ていなければならない。
    (2)2016年度の年会費を納めていること。

  3. 応募原稿様式
    応募(発表要旨)原稿は日本語で作成のこと。A4×2枚(3200字以内)。

  4. 審査手続き
    発表要旨原稿の審査は、国際学術交流促進委員会があたる。
    2017年1月中旬に審査を終了して7報告(個人研究、共同研究)を決定し、審査結果を通知する。

  5. 発表時間&完成原稿
    韓国社会福祉学会学術大会での自由研究発表は、持ち時間30分:発表20分(通訳も含む)、指定講評&討論10分で行われる。なお、指定講評者による講評作成のために、発表の完成原稿(フルペーパー及び要旨1枚)の提出が求められる。なお、要旨は、「1.研究目的、2.研究方法、3.主な結果、4.結論」等の項目順に作成すること。また、完成原稿は、韓国語(A4 10枚まで)で作成し、メール(添付ファイル)にて日本社会福祉学会事務局<office[at]jssw.jp>宛に2017年3月6日(月)必着で送付のこと。

  6. 応募原稿及び完成原稿は、未発表のものに限る。
    一般社団法人日本社会福祉学会研究倫理指針を参照し、同じデータ・事例・資料等に基づいて応募者及びそのグループが執筆した別の論文・報告書等(共同執筆含む)があれば、応募時に添付すること。なお、添付する資料には、既発表論文・報告書等のみならず、現在査読中であるものも含める。

  7. 発表者の留意事項
    自由研究発表決定者(完成原稿提出)は、両国間の協定の趣旨に鑑み、相当の理由がない限り、辞退することはできない。

  8. 翻訳・通訳ついて
    完成原稿の韓国語翻訳を希望する場合には、2017年2月20日(月)までに日本語原稿を日本社会福祉学会事務局<office[at]jssw.jp>宛に送付し、依頼すること。ただし、翻訳料はA4 一枚1,500円、パワーポイント・スライド1枚500円とし、発表者の自己負担で支払うこと。
    また発表時の通訳者が必要な場合には、完成原稿提出時に日本社会福祉学会事務局に申し出ること。発表時の通訳者を韓国側に依頼することが可能である。ただし、通訳費用は一万円程度を発表者の自己負担で支払うこと。翻訳及び通訳の依頼は、国際学術交流促進委員会で対応する。

以上

※[at]を@に変更して下さい。