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2016年度韓国社会福祉学会春季学術大会(4月)自由研究発表応募要項

2016年度韓国社会福祉学会春季学術大会(4月)
自由研究発表応募要項

国際学術交流促進委員会委員長 黒木保博

韓国社会福祉学会との学術交流覚書により、2016年4月29日(金)・30日(土)韓国釜山市BEXCOを会場にて開催される韓国社会福祉学会春季学術大会の自由研究発表者を募集します。皆様からのご応募をお待ちしています。

1.応募期日
応募の締め切りは、2016年1月20日(水)必着とする。
応募原稿は、メール(添付ファイル)で日本社会福祉学会事務局宛に送付のこと。

2.応募資格
(1)一般社団法人日本社会福祉学会機関誌編集規定第3条に準じて、 自由研究発表応募者は、共同研究者を含め、2015年12月5日の理事会(入会審査決定者を含む)までに学会員資格を得ていなければならない。
(2)2015年度の年会費を納めていること。

3.応募原稿様式
応募(発表要旨)原稿は日本語で作成のこと。A4×2枚(3200字以内)。

4.審査手続き
発表要旨原稿の審査は、国際学術交流促進委員会があたる。
2016年2月初旬に審査を終了し、発表者7件(個人研究、共同研究)を決定し、審査結果を通知する。

5.発表時間&完成原稿
韓国社会福祉学会学術大会での自由研究発表は、持ち時間30分:発表20分(通訳も含む)、指定講評&討論10分で行われる。なお、指定講評者による講評作成のために、発表の完成原稿(フルペーパー及び要旨1枚)の提出が求められる。なお、要旨は、「1.研究目的、2.研究方法、3.主な結果、4.結論」等の項目順に作成すること。また、完成原稿は、韓国語(A4 10枚まで)で作成し、メール(添付ファイル)にて日本社会福祉学会事務局宛に2016年3月30日必着で送付のこと。

6.応募原稿及び完成原稿は、未発表のものに限る。
一般社団法人日本社会福祉学会研究倫理指針を参照し、同じデータ・事例・資料等に基づいて応募者及びそのグループが執筆した別の論文・報告書等(共同執筆を含む)があれば、応募時に添付すること。なお、添付する資料には、既発表論文・報告書等のみならず、現在査読中であるものも含む。

7.発表者の留意事項
自由研究発表決定者(完成原稿提出)は、両国間の協定の趣旨に鑑み、相当の理由がない限り、辞退することはできない。

8.翻訳・通訳ついて翻訳・通訳ついて
完成原稿の韓国語翻訳を希望する場合には、2016年3月15日までに日本語原稿を日本社会福祉学会事務局宛に依頼すること。ただし、翻訳料はA4一枚1,500円、パワーポイント・スライド1枚500円とし、発表者の自己負担で支払うこと。
また発表時の通訳者が必要な場合には、完成原稿提出時に日本社会福祉学会事務局に申し出ること。発表時の通訳者を韓国側に依頼することが可能である。ただし、通訳費用は一万円程度を発表者の自己負担で支払うこと。翻訳及び通訳の依頼は、国際学術交流促進委員会で対応する。

翻訳及び通訳の依頼は、国際学術交流促進委員会で対応する。