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2014年度韓国社会福祉学会春季大会の自由研究発表応募要項を掲載しました

2013年11月1日

2014年度韓国社会福祉学会春季大会(4月)

自由研究発表応募要項

国際学術交流促進委員会委員長 門田光司

 2014年4月25日(金)・26日(土)に釜山,ベクスコ(Bexco)会場で開催される韓国社会福祉学会春季大会の自由研究発表者を募集します。

皆様からのご応募をお待ちしています。

1.応募期日

応募の締め切りは、2014年1月12日(土)必着とする。

応募原稿は、日本社会福祉学会事務局宛に、メール(添付ファイル)で送付のこと。

2.応募資格

①一般社団法人日本社会福祉学会機関誌編集規定第3条に準じて、自由研究発表応募者は、共同研究者を含め、2013年12月14日の理事会(入会審査決定者を含む)までに学会員資格を得ていなければならない。

②2013年度の年会費を納めていること。

3.応募原稿様式

応募(発表要旨)原稿は日本語で作成のこと。A4×2枚(3200字)。

4.審査手続き

発表要旨原稿の審査には、国際学術交流促進委員会があたる。2014年1月25日(土)までに審査を終了し、発表者を決定する。

5.発表者の原稿

各自由研究発表では、発表後、講評があります。そのため、講評に向けて、完成原稿(フルペーパー)が求められます。完成原稿は、韓国語(A4 10枚)で作成し、日本社会福祉学会事務局宛に、メール(添付ファイル)にて2014年3月8日(土)必着で送付のこと。

6.応募原稿及び完成原稿は、未発表のものに限る。

一般社団法人日本社会福祉学会研究倫理指針を参照し、同じデータ・事例・資料等に基づいて応募者及びそのグループが執筆した別の論文・報告書等(共同執筆を含む)があれば、応募時に添付すること。なお、添付する資料には、既発表論文・報告書等のみならず、現在査読中であるものも含む。

7.発表者の留意事項

自由研究発表決定(完成原稿提出)者は、両国間の協定の趣旨に鑑み、相当の理由がない限り、辞退することはできない。

8.翻訳・通訳ついて

完成原稿の翻訳を希望する場合には、2月20日までに日本語原稿を日本社会福祉学会事務局に提出すれば、韓国語への翻訳を依頼する。ただし、翻訳料が必要。

完成原稿提出時に通訳者が必要であることの申出があれば、発表時の通訳者については韓国側に依頼することが可能。ただし、通訳費用は1万円程度(予定)。

翻訳及び通訳の依頼は、国際学術交流促進委員会で対応する。