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会長メッセージ 第3期代議員選挙について

一般社団法人日本社会福祉学会

会長 岩田 正美

 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。正会員の皆様方には日頃より学会活動にご参加・ご協力頂き、感謝申し上げます。

 さて、第2期代議員の任期が、2014年5月の定時社員総会をもって終了となるため、今年度内に第3期代議員を選ぶ選挙を実施することになりました。

 具体的な選挙方法につきましては、10月下旬に「代議員選挙管理委員会」からご案内致しますが、選挙にあたり会長として一言申し上げておきたいことがございます。

 現在、正会員の方は、5,098名ですが、男女比でみると(不明者除く)、男性が2,730名(53.6%)、女性が2,352名(46.1%)で、男女差はあまりありません。ところが、現在の第2期代議員の男女比をみると、145名の全代議員中、男性が104名(71.7%)、女性が41名(28.3%)と男性が圧倒的に多い状態です。

 また、第2期代議員の内、年齢が把握できているのは58名ですが、念のためその年齢構成を示しますと、60歳以上の方が28名(48.3%)、50歳代の方が13名(22.4%)、49歳以下の代議員は僅かに17名(29.3%)です。

 代議員は、正会員を代表する立場でありますので、なるべく正会員の多様性を反映することが望ましく、多様な方々に学会の方針や運営を決める審議に関わって頂くことが、学会の将来にとっても重要であると考えます。

 正会員の皆様におかれましては、どうぞ上記のような現状をお含みの上、第3期代議員選挙へ積極的にご参加下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。