社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.58-4 目次

論文

幕末・明治初期の宣教医の活動
―宣教医ヘボンを中心に―

山田 みどり

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, pp.1-13, 2018.

助成実績の比較からみる大正期から昭和初期の社会事業における民間助成財団の実態と特徴
―安田修徳会・三井報恩会・原田積善会・慶福会の事例から―

長谷川 真司

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, pp.14-31, 2018.

高齢者の孤立予防を目的としたコミュニティカフェに参加する住民ボランティアの継続特性
―ボランティアの「楽しさ」に焦点を当てた定性的データ分析―

村社 卓

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, pp.32-45, 2018.

特別養護老人ホームの介護職による終末期高齢者を支える日常的介護実践
―介護福祉士に対する量的調査の分析結果から―

小松 亜弥音,岡田 進一

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, pp.46-61, 2018.

ソーシャルワーク実践におけるネガティブな経験の意味づけ方の変化過程
―現任生活相談員の肯定的な語りに焦点を当てて―

孫 希叔

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, pp.62-74, 2018.

日本における12ステップ系セルフヘルプグループの開催決定要因
―都道府県別ミーティング月間開催時間の量的分析から―

長縄 洋司

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, pp.75-88, 2018.

更生保護施設における刑務所出所者等の社会復帰支援で直面する困難性
―修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)による分析から―

中村 秀郷

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, pp.89-101, 2018.

第65回シンポジウム
教育と福祉における協働の論点を探る

教育と福祉の連携
―ポスト成長時代の社会構想とケア―

広井 良典

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, pp.102-105, 2018.

福祉と教育の協働をめぐる諸問題
―子ども家庭福祉の立場から―

山野 則子

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, pp.106-110, 2018.

教育と福祉の協働を阻む要因と改善に向けての基本的課題
―教育行政の立場から―

小川 正人

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, pp.111-114, 2018.

地域共生社会の実現にむけた「教育と福祉」

原田 正樹

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, pp.115-119, 2018.

協働の基盤をめぐる論点のいくつか
―共有されるべき議論はなにか―

松本 伊智朗

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, pp.120-121, 2018.

教育と福祉における協働の論点を探る

山縣 文治

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, pp.122-125, 2018.

書評

中尾 文香 著
障害者への就労支援のあり方についての研究:
就労継続支援B型事業所をフィールドとした混合研究法による考察

上村 勇夫,Re:中尾 文香

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, pp.126-131, 2018.

文献紹介

岡部 卓・長友 祐三・池谷 秀登 編著
生活保護ソーシャルワークはいま:より良い実践を目指して

窄山 太

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, p.132, 2018.

後藤 広史・木村 淳也・荒井 浩道・長沼 葉月・本田 勇・木下 大生 著
盲ソーシャルワーカーのソダチ:ソーシャルワーク教育・実践の未来のために

久保 美紀

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, p.133, 2018.

レナ・ドミネリ著/上野谷 加代子・所 めぐみ 監訳
グリーンソーシャルワークとは何か:環境正義と共生社会実現

伊藤 文人

『社会福祉学』, Vol.58, No.4, pp.134-135, 2018.

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