社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.57-4 目次

論文

社会福祉学における人権の特質と位置

篠原 拓也

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.1-13,2016.

生活保護利用有子世帯の養育者による「自立」の解釈
―養育者の語りをとおして―

三宅 雄大

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.14-27,2016.

障害基礎年金制度成立の背景についての一考察
―障害者団体や官僚は新制度誕生にどう関わったのか―

髙阪 悌雄

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.28-42

ICF(国際生活機能分類)を用いた新たな高齢者虐待の概念枠組みの提唱
―虐待の認識を明確にする概念枠組みを目指して―

任 貞美

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.43-57,2016.

日韓の高齢者における日常生活ストレス認知と自殺念慮の関連

孟 浚鎬,黒木 保博,中嶋 和夫

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.58-70,2016.

認知症高齢者支援におけるソーシャルワーカーの代弁プロセス
―地域包括支援センターの社会福祉士に焦点をあてて―

久松 信夫

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.71-84,2016.

ホームスタートによる支援が利用者満足度に与える影響
―有償支援との比較による家庭訪問型子育て支援の検討―

野澤 義隆

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.85-96,2016.

小地域福祉活動の展開における新たなつながりの有用性
―中山間地域における住民生活の事例から―

上野山 裕士

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.97-108,2016.

媒介的労働市場プログラム (ILM)に対するイギリス政府のアンビバレンス
―イギリス下院議会特別委員会における議論を中心に―

谷 太一

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.109-120,2016.

調査報告

東日本大震災で被災した神経発達障害児・者と養育者および
地域の人々との関連性についての探索的検討

川嶋 賢治

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.121-132,2016.

第64回シンポジウム
社会福祉学における三浦理論―検証と継承―

三浦文夫における社会福祉政策論の特質について

坂田 周一

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.133-136,2016.

三浦文夫の社会福祉経営論と計画
―社会福祉計画論の視点からの検証と継承―

和気 康太

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.137-141,2016.

コミュニティケア論から在宅福祉サービス供給体制論への展開とその意義

中野 いく子

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.142-145,2016.

第64回春季大会報告へのコメント

岩田 正美

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.146-148,2016.

書評

原 伸子 著
ジェンダーの政治経済学

大沢 真知子、Re:原 伸子

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.149-155,2016.

堀 真奈美 著
政府はどこまで医療に介入すべきか:
 イギリス医療・介護政策と公私ミックスの展望

金子 光一、Re:堀 真奈美

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,pp.156-161,2016.

文献紹介

松田 亮三・鎮目 真人 編著
社会保障の公私ミックス再論:多様化する私的領域の役割と可能性

菊池 いづみ

『社会福祉学』,Vol.57, No.4,p.162,2016.

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