社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.57-1 目次

論文

戦前日本における精神衛生相談事業の制度化への動き
―精神衛生関連団体の検討―

末田 邦子

『社会福祉学』,Vol.57,No.1,pp.1-14,2016.

生活保護受給世帯における住宅扶助費に関する研究

宗 健

『社会福祉学』,Vol.57,No.1,pp.15-29,2016.

里親の支援ニーズと支援機関の役割
―里親アンケート調査結果からの考察―

伊藤 嘉余子

『社会福祉学』,Vol.57,No.1,pp.30-41,2016.

介護支援専門員と家族との協力関係
―家族からの支援協力を得るにあたって必要となるプロセス―

橋本 力

『社会福祉学』,Vol.57,No.1,pp.42-57,2016.

要介護認定データから作成したケアの質評価指標の妥当性の検証
―ブラインドスタディによる特別養護老人ホームへの訪問調査を通して―

伊藤 美智予,近藤 克則,中村 裕子

『社会福祉学』,Vol.57,No.1,pp.58-70,2016.

精神障害のある人への居宅介護の支援の特性に関する考察
―居宅介護事業所責任者等が認識する支援効果の構成要素とその関連要因―

清水 由香

『社会福祉学』,Vol.57,No.1,pp.71-86,2016.

子の薬物依存問題によって親に生起する混乱と社会関係の変容およびその回復過程

安髙 真弓

『社会福祉学』,Vol.57,No.1,pp.87-100,2016.

就労支援策としてのイギリスの媒介的労働市場プログラム(ILM)
―ニューディールにおけるILMの特性とその論点―

谷 太一

『社会福祉学』,Vol.57,No.1,pp.101-112,2016.

ソーシャルワークのグローバル定義にみる知の変容
―「地域・民族固有の知(indigenous knowledge)」とはなにか?―

三島 亜紀子

『社会福祉学』,Vol.57,No.1,pp.113-124,2016.

調査報告

地域包括支援センターにおける認知症の人と家族の支援およびその関連要因

隅田 好美,黒田 研二,水上 然

『社会福祉学』,Vol.57,No.1,pp.125-137,2016.

書評

藤井 美和 著
死生学とQOL

佐藤 繭美,Re:藤井 美和

『社会福祉学』,Vol.57,No.1,pp.138-143,2016.

岩田 正美 著
社会福祉のトポス:社会福祉の新たな解釈を求めて

柴田 謙治,Re:岩田 正美

『社会福祉学』,Vol.57,No.1,pp.144-149,2016.

文献紹介

木下 大生・後藤 広史・本多 勇・木村 淳也・長沼 葉月・荒井 浩道 著
ソーシャルワーカーのジリツ:自立・自律・而立したワーカーを目指すソーシャルワーク実践

空閑 浩人

『社会福祉学』,Vol.57,No.1,p.150,2016.

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