社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.56-4 目次

論文

なぜ里親委託は伸展しないのか?
―里親登録者不足仮説と里親委託児童限定化仮説―

三輪 清子

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.1-13,2016.

障害者就労支援事業所の社会的企業化
―新たな実践動向のモデル化の試み―

塩津 博康

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.14-25,2016.

知的障害者のスティグマ研究の国際的な動向と課題:文献レビュー

米倉 裕希子,山口 創生

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.26-36,2016.

在日コリアン高齢者と日本人高齢者の社会福祉サービスの認知状況等に関する比較調査
―外国籍住民の集住地域におけるCBPR―

木下 麗子

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.37-51,2016.

日・韓の介護保険制度における福祉の市場化に関する意識の比較分析
―介護保険機関への自記式質問紙調査を通して―

崔 仙姫,禹 菊姫,和気 純子

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.52-67,2016.

緩和ケアにおける援助者のグリーフとその対応
―職種間の共通性とソーシャルワーカーの特有性―

金子 絵里乃

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.68-81,2016.

ファジィセット質的比較分析(fsQCA)による意思伝達装置の満足度を高める条件の探索

石島 健太郎,伊藤 史人

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.82-93,2016.

調査報告

盲ろう者(視覚聴覚二重障害者)における身体障害者手帳の交付状況の実態
―自治体を対象とした全国調査から―

前田 晃秀

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.94-104,2016.

就労継続支援A 型事業所における効果的な実践方法の検討
―成果と関連性の高い実践の要素は何か―

塩津 博康

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.105-116,2016.

第63回シンポジウム
社会福祉をとらえる総合化の論点 ―理論・政策・実践―

社会福祉をとらえる総合化の論点
―理論・政策・実践―

平野 隆之

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.117-120,2016.

社会福祉制度の「専門分化」と「総合化」

古都 賢一

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.121-125,2016.

知の総合化,知と実践の総合化に向けた課題
―宮城学院女子大学の教育を振り返って―

熊坂 聡

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.126-129,2016.

総合相談の実践から「社会福祉の総合化」を考える

朝比奈ミカ

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.130-134,2016.

第63 回春季大会報告へのコメント

斉藤 弥生

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.135-139,2016.

書評

下夷 美幸 著
養育費政策の源流:家庭裁判所における履行確保制度の制定過程

所 道彦,Re:下夷 美幸 143

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.140-145,2016.

文献紹介

木原 活信・引土 絵未 編著
自殺をケアするということ:「弱さ」へのまなざしからみえるもの

福島喜代子

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,p.146,2016.

埋橋 孝文・矢野 裕俊 編著
子どもの貧困/不利/困難を考えるⅠ:理論的アプローチと各国の取組み
埋橋 孝文・大塩 まゆみ・居神 浩 編著
子どもの貧困/不利/困難を考えるⅡ:社会的支援をめぐる政策的アプローチ

西村 貴直

『社会福祉学』,Vol.56,No.4,pp.147-148,2016.

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