社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.56-2 目次

論文

社会正義とソーシャルワーク倫理に関する一考察

田川佳代子

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.1-12,2015.

伊勢湾台風における保育の救援活動に関する考察
―ヤジエセツルメント保育所を中心に―

浅井 純二

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.13-25,2015.

生活困窮者支援におけるネットワーク分節化の課題

川島ゆり子

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.26-37,2015.

児童相談所の権限行使に対する抑止力確保の必要性
―Convention on the Rights of the Child, Article 9. 1に照らして―

篠原 拓也

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.38-48,2015.

知的障害者の入所施設とグループホーム/ケアホームにおける
客観的生活の質の量的比較

鈴木  良

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.49-62,2015.

ソーシャルワークにおける高次脳機能障害のある人の対象認識に関する研究
─―〈受容なきままの覚悟〉をもって生きる存在―

林  眞帆

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.63-74,2015.

在宅高齢者からみた地域生活環境状態と地域生活環境満足度の関連

出井 涼介,三原 鉄平,實金  栄, 桐野 匡史,中嶋 和夫,村社  卓

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.75-87,2015.

日本の高齢者における社会的孤立割合の変化と関連要因
―1987年,1999年,2012年の全国調査の結果より―

小林江里香,深谷 太郎

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.88-100,2015.

孤立死を防ぎ,社会的孤立をいかに解消するか
―コミュニティソーシャルワーク実践のあり方に関する研究―

田中 英樹,中野いく子,高橋 信幸

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.101-112,2015.

成年後見制度における意思決定支援の理念を基盤にしたガイドラインの検討
―イギリス2005年意思決定能力法と社会福祉士後見人による実践事例を中心に―

山口理恵子

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.113-125,2015.

社会福祉士によるソーシャル・アクションの体系的把握

髙良 麻子

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.126-140,2015.

実践報告

認知症共同生活介護におけるグループ回想法導入の効果

津田理恵子

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.141-151,2015.

調査報告

介護老人福祉施設の介護スタッフが虐待行為等を回避している構造
―アンケート調査における自由記述の分析を通して―

藤江 慎二

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.152-162,2015.

書評

加山 弾 著
地域におけるソーシャル・エクスクルージョン:
沖縄からの移住者コミュニティをめぐる地域福祉の課題

榊原 美樹,Re:加山 弾

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.163-168,2015.

空閑 浩人 著
ソーシャルワークにおける「生活場モデル」の構築:
日本人の生活・文化に根ざした社会福祉援助

平塚 良子,Re:空閑 浩人

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.169-174,2015.

中田 雅美 著
高齢者の「住まいとケア」からみた地域包括ケアシステム

太田 貞司,Re:中田 雅美

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,pp.175-181,2015.

文献紹介

L.ドイヨル/I.ゴフ著(馬場 裕・山森 亮 監訳 遠藤 環・神島裕子 訳)
必要の理論

石川 時子

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,p.182,2015.

井上 寿美・笹倉千佳弘 編著
子どもを育てない親,親が育てない子ども:
妊婦健診を受けなかった母親と子どもへの支援

加藤 曜子

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,p.183,2015.

児島亜紀子 編著
社会福祉実践における主体性を尊重した対等な関わりは可能か:
利用者―援助者関係を考える

稲沢 公一

『社会福祉学』,Vol.56,No.2,p.184,2015.

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