社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.56-1 目次

論文

超越的社会事業の帰趨
─海野幸徳の社会事業概念について─

鈴木 琢真

『社会福祉学』,Vol.56,No.1,pp.1-11,2015.

高松凌雲と同愛社の事業
─同愛社設立初期の背景とその活動・運用を中心に─

山田みどり

『社会福祉学』,Vol.56,No.1,pp.12-24,2015.

救護法における私設の救護施設が担う公的な救護の意義

吉田 晴一

『社会福祉学』,Vol.56,No.1,pp.25-37,2015.

全日本方面委員連盟書記としての原崎秀司が果たした役割
─ホームヘルプ事業の先覚者と方面事業との関係性へのアプローチを中心に─

中嶌 洋

『社会福祉学』,Vol.56,No.1,pp.38-49,2015.

教育機会を保障する政策の機能分析
─学習支援費の創設の議論から─

荒牧 孝次

『社会福祉学』,Vol.56,No.1,pp.50-60,2015.

生活困難を抱える母子家庭の母親理解に関する生成的実践
─母親規範に回収されない理解─

横山登志子

『社会福祉学』,Vol.56,No.1,pp.61-73,2015.

在宅高齢者の主観年齢に関連する要因

青木 邦男

『社会福祉学』,Vol.56,No.1,pp.74-86,2015.

看取りケア経験の協働的内省が特別養護老人ホーム職員の認識に及ぼす影響

島田 千穂,伊東 美緒,平山 亮,高橋龍太郎

『社会福祉学』,Vol.56,No.1,pp.87-100,2015.

自ら支援を求めない独居高齢者への地域を基盤としたアウトリーチ実践プロセス
─地域包括支援センターのセンター長,管理者を焦点とした質的分析─

染野 享子

『社会福祉学』,Vol.56,No.1,pp.101-115,2015.

介護殺人事件の裁判における社会福祉専門職の関与に関する研究

湯原 悦子

『社会福祉学』,Vol.56,No.1,pp.116-127,2015.

調査報告

東日本大震災の被災障害者支援施設職員の精神的健康
─被災2年後の質問紙調査の結果─

川嶋 賢治,小澤 温

『社会福祉学』,Vol.56,No.1,pp.128-140,2015.

実践報告

ケンブリッジ大学・障害学生支援センター訪問
─学生10人に1人が障害学生(発達障害を含む)という状況が日本の大学に問いかけるもの─

三島亜紀子

『社会福祉学』,Vol.56,No.1,pp.141-152,2015.

書評

久松 信夫 著
認知症高齢者ソーシャルワーク:ソーシャルワーカーの困難性と対処行為

岡田 直人,Re:久松 信夫

『社会福祉学』,Vol.56,No.1,pp.153-159,2015.

文献紹介

大下 由美・小川 全夫・加茂 陽 編
ファミリー・ソーシャルワークの理論と技法:社会構成主義的観点から

林 浩康

『社会福祉学』,Vol.56,No.1,pp.160-161,2015.

エドワード・R・カンダ/レオラ・ディラッド・ファーマン著(木原活信他監訳)
ソーシャルワークにおけるスピリチュアリティとは何か

岡本 宣雄

『社会福祉学』,Vol.56,No.1,p.162,2015.

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