社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.52-2 目次

近江学園前史としての三津浜学園と「塾教育」の思想

蜂谷 俊隆

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.5-16,2011.

援助論教育における演劇的手法の意味をめぐって――ミクロソーシャルワーク批判との対話――

小山 聡子

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.17-31,2011.

スクールソーシャルワーカーの実践プロセスに影響を与える要因――当事者に問題意識がない領域に関わるスクールソーシャルワーカーに着目して――

厨子 健一・山野 則子

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.32-42,2011.

里親委託と施設委託の関係の長期的動態――1953~2008年の時系列データの分析から――

三輪 清子

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.43-53,2011.

知的障害のある人のディスアビリティ経験と自己評価――6人の知的障害のある女性の人生の語りから――

杉田 穏子

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.54-66,2011.

障害のある乳幼児をもつ母親の変容プロセス――早期の段階における4つのストーリー――

一瀬 早百合

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.67-79,2011.

軽度知的障害者に対する相談支援における支援困難事例の特性分析

森本 久美子

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.80-93,2011.

DV被害者は,いかにして暴力関係からの「脱却」を決意するのか――「決定的底打ち実感」に至るプロセスと「生き続けている自己」――

増井 香名子

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.94-106,2011.

精神障害者退院促進支援プログラムの効果モデル形成に向けた「効果的援助要素」の検討――全国18事業所における1年間の試行的介入評価研究の結果から――

道明 章乃・大島 巌

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.107-120,2011.

調査報告 身体障害のある施設利用者の生活ニーズ――主観的ニーズからみた分析と実践への示唆――

柊崎 京子・畠山 千春

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.121-135,2011.

大会企画シンポジウム 近未来の社会福祉の枠組みと仕組み:環境・医療・福祉政策とソーシャルワークの好循環を求めて 環境政策と福祉政策の融合を求めて

炭谷 茂

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.136-137,2011.

大会企画シンポジウム 近未来の社会福祉の枠組みと仕組み:環境・医療・福祉政策とソーシャルワークの好循環を求めて 2009年政権交代後の医療政策と近未来の医療政策の枠組み・仕組み

二木 立

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.138-141,2011.

大会企画シンポジウム 近未来の社会福祉の枠組みと仕組み:環境・医療・福祉政策とソーシャルワークの好循環を求めて ソーシャルワークが施策と良好な循環をする条件

白澤 政和

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.142-149,2011.

大会企画シンポジウム 近未来の社会福祉の枠組みと仕組み:環境・医療・福祉政策とソーシャルワークの好循環を求めて 近未来の福祉のために

武川 正吾・上野谷 加代子

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.150-153,2011.

国際学術シンポジウム 福祉サービスのデリバリーシステムとソーシャルワーク:高齢者ケアサービスの運営と評価システムの国際比較研究 福祉サービスのデリバリーシステムから地域包括のケアシステムへ

野口 定久

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.154-157,2011.

書評『家族介護者のアンビバレントな世界:エビデンスとナラティブからのアプローチ』

和気 純子

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.158-163,2011.

書評『共生原論:死の質,罪の赦し,可傷性からの問い』

稲沢 公一

『社会福祉学』,Vol.52,No.2,pp.164-169,2011.

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