社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.50-4 目次

福祉国家の思想的原理としての社会的連帯の再編をめぐる一考察――人称の連帯の再編に注目して――

妻鹿 ふみ子

『社会福祉学』,Vol.50,No.4,pp.3-15,2010.

医療生活協同組合組織化の史的考察――伊勢湾台風被災地の名古屋市南区南部の事例から――

浅井 純二

『社会福祉学』,Vol.50,No.4,pp.16-28,2010.

社会事業理論の4類型と方向性――1938~1945年の『社会事業』から――

野口 友紀子

『社会福祉学』,Vol.50,No.4,pp.29-41,2010.

糸賀一雄と下村湖人――「煙仲間」運動を通して――

蜂谷 俊隆

『社会福祉学』,Vol.50,No.4,pp.42-54,2010.

犯罪被害者遺族の被害者運動参加――エンパワメント・アプローチに着目して――

滝口 涼子・伊藤 冨士江

『社会福祉学』,Vol.50,No.4,pp.55-68,2010.

治療共同体Amityの援助システムについての質的分析――共同体内の多様な役割間のグループ・ダイナミクスに着目して――

引土 絵未

『社会福祉学』,Vol.50,No.4,pp.69-81,2010.

児童養護施設入所児童が語る施設生活――インタビュー調査からの分析――

伊藤 嘉余子

『社会福祉学』,Vol.50,NO.4,pp.82-95,2010.

子どもの保護という側面からみた慣習の再考――「養児保護」に着目して――

姜 恩和

『社会福祉学』,Vol.50,No.4,pp.96-107,2010.

石井十次の内面における孤児教育観のパラダイム転換――明治20年代前半を中心に――

山本 浩史

『社会福祉学』,Vol.50,No.4,pp.108-121,2010.

高齢者を対象として対話や交流を行うボランティアトレーニングプログラムの効果評価

保科 寧子

『社会福祉学』,Vol.50,No.4,pp.122-132,2010.

米国の近隣地域における包括的開発に関する研究――CCIsによる開発の現状からみた基本的特徴と仕組み――

仁科 伸子

『社会福祉学』,Vol.50,No.4,pp.133-147,2010.

実践報告 高齢者ショートステイにおける相談員業務の特徴――既存臨床情報の内容分析を通して――

口村 淳

『社会福祉学』,Vol.50,No.4,pp.148-160,2010.

書評『精神障害者の相互支援システムの展開:あたたかいまちづくり・心の樹「JHC板橋」』

石川 到覚

『社会福祉学』,Vol.50,No.4,pp.161-167,2010.

トップに戻る