社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.49-2 目次

社会福祉における正義―「仕方ない」から「不正義の経験」へ―

中村 剛

『社会福祉学』,Vol.49,No.2, pp.3-16,2008.

「劣等処遇」再考―Benthamの見解に着目して―

野田 博也

『社会福祉学』,Vol.49,No.2, pp.17-29,2008.

戦前の高木憲次の療育論の形成における『公的肢体不自由者福祉法』の影響

趙 没名

『社会福祉学』,Vol.49,No.2, pp.30-43,2008.

石井十次の内面における『廃民』『殖民』観念の成立

山本 浩史

『社会福祉学』,Vol.49,No.2, pp.44-57,2008.

知的障害者施設における地域移行支援に関する研究―地域移行事例の支援プロセスの分析を基に―

堀内 浩美

『社会福祉学』,Vol.49,No.2, pp.58-70,2008.

在宅高齢者のQOL,ADL,運動実施状況および健康度の関連性

青木 邦男

『社会福祉学』,Vol.49,No.2, pp.71-84,2008.

特別養護老人ホームにおけるユニットケアの導入と介護業務および介護環境に対する職員の意識との関連

張 允楨・黒田 研二

『社会福祉学』,Vol.49,No.2, pp.85-96,2008.

養護老人ホームの女性入所者にとっての「老い」とケアの課題について―インタビューを基にした内容分析―

藤野 好美

『社会福祉学』,Vol.49,No.2, pp.97-110,2008.

在宅高齢者を対象として対話や交流を行うボランティアの機能分析―話し相手ボランティアの事例分析から―

保科 寧子・奥野 英子

『社会福祉学』,Vol.49,No.2, pp.111-122,2008.

フォーマルケアとインフォーマルケア組み合わせに対する地域高齢住民の選好の関連要因

山口 麻衣・冷水 豊・石川 久展

『社会福祉学』,Vol.49,No.2, pp.123-134,2008.

バングラデシュクミッラ県における貧困層の生活状態―モデル農村開発計画によるインパクト―

鈴木 弥生・佐藤 一彦

『社会福祉学』,Vol.49,No.2, pp.135-149,2008.

患者・家族・専門職における<認識のズレ>―筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者への支援―

隅田 好美

『社会福祉学』,Vol.49,No.2, pp.150-162,2008.

実践報告 自立訓練を利用する高次脳機能障害が疑われた男性の就労への取り組み

柳沢 君夫

『社会福祉学』,Vol.49,No.2, pp.163-175,2008.

調査報告 在宅脳卒中患者におけるQOLとライフスタイルおよび社会的支援との関係

武田 知樹・波多野 義郎

『社会福祉学』,Vol.49,No.2, pp.176-190,2008.

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