社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.48-4 目次

「ハイフン連結社会」論再考―T.H.マーシャルの現代的意義―

平野 寛弥

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.5-16,2008.

ホームレスの多様性と複線的アプローチ

山田 壮志郎

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.17-29,2008.

石井十次における孤児教育観の成立

山本 浩史

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.30-42,2008.

監獄関係者たちの感化教育論―『監獄雑誌』上の議論を焦点として―

倉持 史朗

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.43-55,2008.

コロニーZの施設・地域生活における知的障害者の自己管理の機会についての一考察

鈴木 良

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.56-68,2008.

地域包括支援センターの社会福祉士の業務自己評価に関連する要因

武居 幸子・冷水 豊

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.69-81,2008.

大都市独居高齢者の子どもとのサポート授受パターンと生活満足度

林 暁淵・岡田 進一・白澤 政和

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.82-91,2008.

ドイツ知的障害親の会”Lebenshilfe"成立前史―Tom Muttersだけが創設の担い手であったのか―

松本 瑞穂

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.92-104,2008.

障害者のセルフ・エンパワメントの内的生成要因について―自立生活を送る重度障害者に焦点をあてて―

橋本 卓也・岡田 進一・白澤 政和

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.105-117,2008.

知的障害者施設の施設長における脱施設化施策に関する意識の現状

樽井 康彦・岡田 進一・白澤 政和

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.118-130,2008.

調査報告 北京市高齢者の養老介護サービス利用希望およびその関連要因に関する研究

鄭 小華・黒田 研二

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.131-145,2008.

調査報告 高齢者における社会活動の促進・阻害要因の検討―独居・要介護・在日韓国人高齢者へのインタビュー調査から―

岡本 秀明

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.146-160,2008.

社会事業家(石井十次、留岡幸助、山室軍平)の思想とその事業

室田 保夫

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.161-165,2008.

東アジアにおける福祉政策・理論の源流を求めて

沈 潔

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.166-171,2008.

歴史研究は政策・理論にどう関わるか

土井 洋一

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.172-174,2008.

女性・家族政策の歩みと展望

今井 小の実

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.175-179,2008.

児童福祉実践史研究と政策への影響

菊池 義明

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.180-183,2008.

貧困と地域福祉理論―バーミンガム・セツルメントの100年史から学ぶ―

柴田 謙治

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.184-188,2008.

福祉政策・理論の源流―福祉史に問う意味―

小倉 襄二

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.189-189,2008.

書評『貧困と共和国:社会的連帯の誕生』

都留 民子

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.190-197,2008.

書評『近代社会事業の形成における地域的特質:山口県社会福祉の史的考察』

室田 保夫

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.198-203,2008.

書評『脳卒中を生きる意味:老いと障害の社会学』

天田 城介

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.204-210,2008.

書評『現代日本の生活保障システム:座標とゆくえ』

田中 耕太郎

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.211-216,2008.

書評『現代の貧困:ワキングプア/ホームレス/生活保護』

杉村 宏

『社会福祉学』,Vol.48,No.4, pp.217-222,2008.

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