社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.48-3 目次

女性の所得保障に対する再検討―所得保障制度の制度間考察を通して―

金 鎮

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.5-17,2007.

要保護世帯向けリバースモゲージ制度の課題―保護の補足性原理と民法原理との調和策―

嶋貫 真人

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.18-29,2007.

精神障害者の障害年金受給状況と家族要因

風間 朋子

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.30-41,2007.

精神障害者退院促進支援事業における対象者個別事例の質的比較―ブール代数アプローチを用いて―

赤沼 麻矢

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.42-54,2007.

オーストラリアのクリティカル・ソーシャルワーク理論における社会正義概念とポストモダニズムの影響

舟木 紳介

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.55-65,2007.

わが国のスクールソーシャルワークにおける課題―「学校」と「ソーシャルワーク」「カウンセリング」の関係史から―

金澤 ますみ

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.66-78,2007.

実践報告 「子ども虐待」への保護者参加型支援モデルの構築を目指して―児童相談所における家族再統合についての取り組み―

鈴木 浩之

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.79-93,2007.

子ども家庭政策

津崎 哲雄

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.94-97,2007.

成人期への移行政策

宮本 みち子

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.98-102,2007.

社会福祉政策とジェンダー・アプローチ―日本・韓国・台湾におけるドメスティック・バイオレンス対策を通して―

湯澤 直美

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.103-108,2007.

新しい福祉ガバナンスの視点―ワークフェアの国際的動向からみた日本の特徴―

埋橋 孝文

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.109-114,2007.

ミニマム保障の観点からみる政策動向と今後の課題・展望

岡部 卓

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.115-118,2007.

「自立」支援―社会福祉に求められていること―

岩崎 晋也

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.119-124,2007.

医療・介護政策の研究と論争の経験に基づいて研究と政策との関連を中心に考える

二木 立

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.125-128,2007.

社会福祉における「政策・理論」に寄せて

古川 孝順

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.129-130,2007.

2006年度学界展望 社会福祉理論・思想部門

岩崎 晋也

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.131-142,2007.

2006年度学界展望 歴史部門

遠藤 興一

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.143-161,2007.

2006年度学界展望 社会保障・社会福祉政策部門

平岡 公一

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.162-170,2007.

2006年度学界展望 ソーシャルワーク部門

平塚 良子

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.171-181,2007.

2006年度学界展望 貧困・低所得部門

岡部 卓

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.182-188,2007.

2006年度学界展望 児童・家庭福祉部門

竹中 哲夫

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.189-202,2007.

2006年度学界展望 障害福祉部門

河東田 博

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.203-212,2007.

2006年度学界展望 地域福祉部門

宮城 孝

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.213-219,2007.

2006年度学界展望 国際部門

萩原 康生

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.220-228,2007.

書評『20世紀児童福祉の展開:イギリス児童虐待防止の動向から探る』

秋元 美世

『社会福祉学』,Vol.48,No.3, pp.229-233,2007.

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