社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.48-2 目次

英国における擬似市場の展開と高齢者福祉政策

山本 恵子

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.3-16,2007.

「児童虐待防止ネットワーク」のマネージメントへの影響要因―「針のむしろ状態」と3つのコンテクスト

山野 則子

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.17-29,2007.

在宅重症心身障害児の母親のケア役割に関する認識とwell-beingへの影響

中川 薫・根津 敦夫・宍倉 啓子

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.30-42,2007.

障害者と「アイデンティティ」―ろう者を事例とする考察―

奥田 啓子

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.43-54,2007.

「本人主体を志向した支援」における促進要因と阻害要因―知的障害者グループホーム世話人を対象として―

薬師寺 明子・渡辺勧持

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.55-67,2007.

要介護・虚弱高齢者に対する「地域生活の質」からみた優先課題

斉藤 雅茂・武居 幸子・山口 麻衣・冷水 豊

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.68-79,2007.

要支援・要介護者が不安を抱かずにパワーリハビリテーションを行えるための援助方法に関する研究―パワーリハビリテーションを利用している要支援・要介護者に対する質的調査から示唆されたもの―

梅谷 進康

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.80-91,2007.

実践報告 重度知的障害者の居住支援―パーソン・センタード・プランニングにアクティブサポートモデルを導入したグループホームにおける支援―

古井 克憲

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.92-105,2007.

外国人支援

倉橋 靖俊

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.106-109,2007.

DV被害者支援

景山 ゆみ子

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.110-113,2007.

「社会的ひきこもり」問題の生活問題としての位置づけを課題

長谷川 俊雄

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.114-117,2007.

災害被害者支援―最も必要とされるときに支援できない福祉とは―

田中 淳

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.118-121,2007.

インターロックされ、リンクしている社会福祉の対象―実証的研究が示唆すること―

青木 紀

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.122-126,2007.

社会福祉における「対象論」の系譜と課題―古いものと新しいもの―

永岡 正巳

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.127-132,2007.

社会福祉「対象」とはいったいなにか―政策・事業による対象の切り取りと序列化―

岩田 正美

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.133-136,2007.

書評『長寿社会における高齢期きょうだい関係の家族社会学的研究』

直井 道子

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.137-142,2007.

書評『戦後保育所づくり運動史』

野澤 正子

『社会福祉学』,Vol.48,No.2, pp.143-148,2007.

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