社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.47-3 目次

家族介護者の介護に対する認知的評価に関連する要因―介護に対する肯定・否定両面からの検討―

広瀬 美千代・岡田 進一・白澤 政和

『社会福祉学』,Vol.47,No.3, pp.3-15,2006.

非配偶者間人工授精における人権侵害とソーシャルワーク

宮嶋 淳・才村 眞理

『社会福祉学』,Vol.47,No.3, pp.16-28,2006.

「現場」での「経験」を通したソーシャルワーカーの主体的再構成プロセス―医療機関に勤務する精神科ソーシャルワーカーに着目して―

横山 登志子

『社会福祉学』,Vol.47,No.3, pp.29-42,2006.

資料解題 社会福祉におけるQOL研究の意義

久保田 晃生・波多野 義郎

『社会福祉学』,Vol.47,No.3, pp.43-51,2006.

書評『介護殺人:司法福祉の視点から』

若穂井 透

『社会福祉学』,Vol.47,No.3, pp.52-57,2006.

書評『ソーシャルワーク実践の相互変容関係過程の研究:知的障害者の就労支援における交互作用分析』

中野 敏子

『社会福祉学』,Vol.47,No.3, pp.58-63,2006.

書評『日本型福祉レジームの発展と変容』

鎮目 真人

『社会福祉学』,Vol.47,No.3, pp.64-69,2006.

書評『欧米のカワーカー:福祉国家の忘れられた人々』

大田 貞司

『社会福祉学』,Vol.47,No.3, pp.70-74,2006.

書評『自由と保障:ベーシック・インカム論争』

清水 浩一

『社会福祉学』,Vol.47,No.3, pp.75-77,2006.

書評『もうひとつの子どもの家:教護院から児童自立支援施設へ』

野澤 正子

『社会福祉学』,Vol.47,No.3, pp.78-80,2006.