社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.46-2 目次

福祉原理の根源としての「コンパッション」の思想と哲学

木原 活信

『社会福祉学』,Vol.46,No.2, pp.3-16,2005.

「委託関係」における当事者組織の自律性問題―組織間関係論に依拠した理論枠組みの考察―

村田 文世

『社会福祉学』,Vol.46,No.2, pp.17-28,2005.

韓国の養子制度に関する考察―家族規範と子どもの福祉―

姜 恩和

『社会福祉学』,Vol.46,No.2, pp.29-41,2005.

児童養護施設における子どもの権利擁護に関する一考察―『子どもの権利ノート』の全国的実態とテキスト分析を中心に―

長瀬 正子

『社会福祉学』,Vol.46,No.2, pp.42-51,2005.

筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者における人工呼吸器装着の自己決定過程―患者・家族・専門職の認識のズレと相互作用による変化―

隅田 好美

『社会福祉学』,Vol.46,No.2, pp.52-64,2005.

知的障害者入所施設Bの地域移行プロセスにおける自己決定に影響を与える環境要因についての一考察

鈴木 良

『社会福祉学』,Vol.46,No.2, pp.65-77,2005.

高齢社会における「老い」の理解に向けて―高齢者の適応様式に関する一考察―

黒田 文

『社会福祉学』,Vol.46,No.2, pp.78-88,2005.

高齢期の居住型ケアに対する在宅生活者の要望

佐々木 千晶・今井 幸充

『社会福祉学』,Vol.46,No.2, pp.89-99,2005.

認知症高齢者介護におけるグループホームケアの効果に関する実証的研究

山口 宰

『社会福祉学』,Vol.46,No.2, pp.100-111,2005.

「虐待」を受け止め難い保護者に対する指導・支援モデル―対立関係の外在化と「チェックリスト」を使ったアプローチ―

鈴木 浩之

『社会福祉学』,Vol.46,No.2, pp.112-124,2005.

書評「L.C.ジョンソン・S.J.ヤンカ著,山辺朗子・岩間伸之訳『ジェネラリスト・ソーシャルワーク』

渡辺 律子

『社会福祉学』,Vol.46,No.2, pp.125-127,2005.

書評:秋元美世著『児童青少年保護をめぐる法と法政策:イギリスの史的展開を踏まえて』

桑原 洋子

『社会福祉学』,Vol.46,No.2, pp.128-130,2005.

書評:大江洋著『関係的権利論:子どもの権利から権利の再構成へ』

秋元 美世

『社会福祉学』,Vol.46,No.2, pp.131-135,2005.

書評:斎藤義彦著『アメリカ おきざりにされる高齢者福祉:貧困・虐待・安楽死』,大津和夫著『介護地獄アメリカ:自己責任の果てに』

須田 木綿子

『社会福祉学』,Vol.46,No.2, pp.136-138,2005.

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