社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.45-1 目次

「最低限度の生活」の規範-保護基準策定過程(1948~69)からの検討-

岩永 理恵

『社会福祉学』,Vol.45,No.1, pp.3-12,2004.

支援制度における利用者本意の受給支援システムの検討-アメリカの自己決定/受給者本位モデルを参照して-

岡部 耕典

『社会福祉学』,Vol.45,No.1, pp.13-22,2004.

在宅高齢者の社会活動性に関連する要因の共分散構造分析

青木 邦男

『社会福祉学』,Vol.45,No.1, pp.23-34,2004.

加齢する肢体不自由障害をもつ人々の参加の要因分析-障害種類別にみる特性に焦点をおいて-

増田 公香

『社会福祉学』,Vol.45,No.1, pp.35-45,2004.

学童期の子をもつ母親の虐待行動とその要因

大原 美知子・妹尾 栄一

『社会福祉学』,Vol.45,No.1, pp.46-56,2004.

政府とボランタリーセクターの協働の可能性-イングランドにおけるコンパクトの制定およびその後の動向の分析を通じて-

永田 祐

『社会福祉学』,Vol.45,No.1, pp.57-66,2004.

少年司法における家族グループ会議-ソーシャルワーク実践からの検討-

伊藤 富士江

『社会福祉学』,Vol.45,No.1, pp.67-76,2004.

知的障害家族のアイデンティティ形成についての考察

麦倉 泰子

『社会福祉学』,Vol.45,No.1, pp.77-87,2004.

書評:ソーシャルワークの社会的構築:優しさのなのもとに

木原 活信

『社会福祉学』,Vol.45,No.1, pp.88-92,2004.

書評:フォスターケア;里親制度と里親教育

桐野 由美子

『社会福祉学』,Vol.45,No.1, pp.93-97,2004.