社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.43-1 目次

婦選獲得同盟と母性・児童保護運動:その揺籃期のモチベーションを迫って

今井小の実

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.1-11,2002.

個人責任・就労機会調停法とデュアリズムの進行:1990年代アメリカ福祉改革の動向

廣川 嘉裕

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.12-22,2002.

イギリスにおける福祉国家の変容:「サッチャリズム」から「第三の道」へ

岡田 忠克

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.23-32,2002.

ポスト産業社会における社会福祉の対象理解

金子  充

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.33-43,2002.

ソーシャルワーク実践における資源システムの構築II:実践編

大下 由美

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.44-53,2002.

医療ソーシャルワーカーのコーディネーションに対する患者,家族,院内外関係者,ワーカーの満足度評価分析:効果性の評価視点に基づく医療福祉システムコーディネート機能の評価

加藤 由美 , 糟谷 昌志 , 真嶋 智彦 , 山川 敏久 , 都築 光一 , 増子  正 , 関田 康慶

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.54-66,2002.

薬物依存者の家族に対するソーシャルワーク:家族自身の心理・社会的脆弱化と初期介入の試み

山野 尚美

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.67-79,2002.

介護サービス計画の決定作成における倫理的ディレンマ:ケアマネジャーに対する訪問面接調査から

沖田佳代子

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.80-90,2002.

主観的QOLの多様性:ギルド理論によるQOLの多様性の解明

LEE Jung Won

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.91-101,2002.

血液透析患者の対処:共分散構造分析によるモデル構築の試み

藤田  譲

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.102-111,2002.

コミュニティソーシャルワークの展開に関する一考察

花城 暢一

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.112-124,2002.

長時間保育の子どもの発達への影響に関する追跡研究:2年後の子どもの発達に関連する要因に焦点をあてて

安梅 勅江

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.125-134,2002.

児童福祉施設における対応が困難な事例への処遇法の構築:問題のノーマライジングの概念を土台として

加茂  陽

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.135-145,2002.

障害児の母親役割に関する再考の視点:母親のもつ葛藤の構造

藤原 里佐

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.146-154,2002.

ろう者をめぐるソーシャルワーク実践の基礎的考察:アメリカの専門誌にみる援助観の動向を中心として

奥田 啓子

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.155-164,2002.

身体障害とスティグマの諸相:ハンセン病研究からの一考察

志賀 文哉

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.165-175,2002.

人工透析者の生き方・価値観の構造をとらえる一つの試み:生活行動範囲との関連において

岡   茂 , 生川 善雄

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.176-187,2002.

健康指導教室参加高齢者の自尊感情の変化に関連する要因

青木 邦男

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.188-200,2002.

施設入所高齢者のサービス満足度に関する研究:領域別満足度と総合的満足度との関連

神部 智司 , 島村 直子 , 岡田 進一

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.201-210,2002.

社会福祉援助必要者の早期発見・スクリーニング:プライマリケアにおけるシステムと効果

杉崎 千洋

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.211-226,2002.

重度心身障害者と介助者とのコミュニケーションに関する質的研究

山下 幸子

『社会福祉学』,Vol.43,No.1, pp.227-236,2002.

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