社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.42-2 目次

占領初期のPHWの児童福祉政策構想:厚生省児童局の設置過程を通して

岩永 公成

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.1-10,2002.

Statute of Charitable Uses(1601)に関する一考察:概要と論点整理を中心に

松山  毅

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.11-21,2002.

ソーシャルワーク実践における資源システムの構築I:理論編

加茂  陽 , 大下 由美

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.22-31,2002.

ソーシャルワークの専門職性評価指標作成の試み

武田加代子 , 南  彩子

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.32-42,2002.

福祉関連職におけるMaslach Burnout Inventoryの因子構造の比較

原田 和宏 , 齋藤 圭介 , 有岡 道博 , 岡田 節子 , 香川幸次郎 , 中嶋 和夫

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.43-53,2002.

生存者罪悪感(survivor guilt)の概念的枠組みとソーシャルワーク実践の課題:ソーシャルワークにおけるトラウマ・アプローチに関する一考察

池埜  聡

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.54-66,2002.

不登校児童生徒に対する学校ソーシャルワーク実践の役割機能について

門田 光司

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.67-78,2002.

自閉症児の母親の障害受容過程:1歳半健診制度化の効果と母親への支援のあり方に関する研究

夏堀  摂

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.79-90,2002.

児童養護施設入所児童およびその保護者の問題の経時的変容状況と相互関連性

佐藤 秀紀 , 鈴木 幸雄

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.91-105,2002.

知的障害者グループホーム・生活ホームにおける支援に関する研究

小松 聖司

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.106-117,2002.

知的障害児・者施設生活指導員におけるPines Burnout Measureの構成概念に関する検討

佐藤ゆかり , 原田 和宏 , 齋藤 圭介 , 有岡 道博 , 香川幸次郎 , 中嶋 和夫

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.118-129,2002.

老親扶養義務感尺度の開発

太田 美緒 , 甲斐 一郎

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.130-138,2002.

わが国の介護サービスにおける準市場の形成とその特異性

佐橋 克彦

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.139-149,2002.

高齢者ケアマネジメントにおける倫理的意思決定:ソーシャルワークにおける道徳的推論の適用に関する議論からの一考察

沖田佳代子

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.150-160,2002.

多発性硬化症の発症に随伴する急性悲嘆への初期介入を試みた一事例

富樫 八郎

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.161-169,2002.

心身障害児者の親の子どもの自立をめぐるストレスと対応資源に関する研究

渡辺顕一郎 , 田中 一代 , 松江 暁子

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.170-181,2002.

介護保険施行後のY県の福祉環境の特色:ケアマネジャ回答によるケアマネジメント・サービス供給の実態と問題点

山崎 百子

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.182-194,2002.

タイ王国南部・ハンセン病患者/元患者の社会保障とQOLに関する研究

志賀 文哉

『社会福祉学』,Vol.42,No.2, pp.195-205,2002.

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