社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.41-1 目次

在宅高齢者の日常的外出行動を規定する要因に関する研究-千葉県M市におけるケース・スタディ-

椎野 亜紀夫・中村 攻・木下 勇・齋藤 幸彦

『社会福祉学』,Vol.41,No.1, pp.1-12,2000.

多職種チームの構造と機能-多職種チーム研究の基本的枠組み-

菊地 和則

『社会福祉学』,Vol.41,No.1, pp.13-26,2000.

児童育成計画(地方版エンジェルプラン)策定実態と今後の課題

山本 真美

『社会福祉学』,Vol.41,No.1, pp.49-59,2000.

知的障害者家族が抱くスティグマ感-社会調査を通してみたスティグマ化の要因と家族の障害受容-

藤井 薫

『社会福祉学』,Vol.41,No.1, pp.39-47,2000.

知的障害者施設における援助技術の原理的問題点と権利擁護の課題-

金子 晃之

『社会福祉学』,Vol.41,No.1, pp.27-37,2000.

保育所における障害児保育の実施状況と支援体制の検討-療育のある統合保育に向けての課題-

園山 繁樹・由岐中 佳代子

『社会福祉学』,Vol.41,No.1, pp.61-70,2000.

学校ソーシャルワーク実践におけるパワー交互作用モデルについて-

門田 光司

『社会福祉学』,Vol.41,No.1, pp.71-85,2000.

家族への政策的対応をめぐる前提的議論-「家族問題」と「家族」という概念構成を中心に-

小林 理

『社会福祉学』,Vol.41,No.1, pp.87-98,2000.

医療機関におけるソーシャルワーク業務の実証的研究-特定機能病院における「退院計画」援助の定着-

高山 恵理子

『社会福祉学』,Vol.41,No.1, pp.99-109,2000.

医療ソーシャルワーカーの職務の特徴-アイデアルイメージと実践的意識の比較-

南 彩子・武田 加代子

『社会福祉学』,Vol.41,No.1, pp.111-120,2000.

福祉教育・ボランティア学習活動参加後の学習者のボランティア活動意欲の変容

川元 克秀

『社会福祉学』,Vol.41,No.1, pp.121-134,2000.

自己決定と福祉-自己決定概念の福祉分野における意義と限界-

白井 正樹

『社会福祉学』,Vol.41,No.1, pp.135-150,2000.

重症心身障害児施設療育の制度化過程-対象としての「重症心身障害児」規定をめぐって-

小埜寺 直樹

『社会福祉学』,Vol.41,No.1, pp.151-161,2000.

青少年の老人に対するイメージの日・韓比較研究-SD法による中学生・高校生のイメージ測定-

鄭 鐘和・金 英淑・下垣 光・十束 支朗・洪 淳慧・朴 勝昊

『社会福祉学』,Vol.41,No.1, pp.163-174,2000.

トップに戻る