社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.39-2 目次

障害者福祉改革と権利保障

杉野 昭博

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.1-,1999.

課程相談員と学校ソーシャルワーカー─半構造的面接調査からの分析─

門田 光司

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.15-,1999.

高齢者の住居改善における社会福祉専門職の役割

山本 美香

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.33-,1999.

高齢者の社会支援と主観的QOLの関係

中嶋 和夫・香川 幸次郎

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.48-,1999.

世間体意識尺度12項目版の交差妥当性と信頼性 ─因子構造の安定性と再検査法による信頼性の検討─

川元 克秀

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.62-,1999.

在宅高齢者の神経症症状とそれに関連する要因

青木 邦男

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.83-,1999.

『自発的に援助を求めないクライエント』に対するソーシャルワーク実践─ルーニイによる具体的方策の検討─

伊藤 冨士江

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.100-,1999.

成年後見制度におけるソーシャルワーカーの役割

福島 喜代子

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.118-,1999.

マレーシア人留学生へのケースワーク─危機介入、ライフモデル、RETを使ったSystematic Eclectic Approachの実践─

川村 隆彦

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.134-,1999.

日本での『貧困の女性化』についての一考察─高齢女性の貧困の統計的検討─

海野 恵美子

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.155-,1999.

『ホームレス』問題の所在─広島市の『ホームレス』と福祉施策─

都留 民子・尾上麻紀子

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.172-,1999.

今後の児童福祉法改革の課題─児童家庭福祉サービス供給体制改革に向けて─

西郷 泰之

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.189-,1999.

『呆けゆく』人々の『呆けゆくこと』体験における意味世界への接近─相互行為的な『バイオグラフィカル・ワーク』を手がかりに─

出口 泰靖

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.209-,1999.

要援護高齢者のための地域介護ネットワーク構築─過疎中山間地域における『お隣ヘルパー』の試み

玉里 恵美子

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.226-,1999.

保健・医療・福祉情報システム評価の体系化─情報システム評価の方法─

増子 正

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.243-,1999.

コミュニケーション福祉機器の適用に関する諸条件─重度障害者用意志伝達装置適用に果たすコーディネータの役割─

久能 由弥

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.254-,1999.

多職種チームの3つのモデル─チーム研究のための基本的概念整理─

菊地 和則

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.273-,1999.

医療機関における『枠組みとしてのチーム』の形成とその意義

高山 恵理子

『社会福祉学』,Vol.39,No.2, pp.291-,1999.

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