地域ブロック情報 関西


イベント大会告知

日本社会福祉学会 関西地域ブロック 第40回若手研究者・院生情報交換会 案内

ソーシャルワークの理論と実践をつなぐ研究を目指して~社会福祉実践の現場にかかわる研究活動~

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関西社会福祉学会 2016年度年次大会 案内

地域生活支援のためのメゾソーシャルワーク実践について~路上生活者や引きこもりの人、薬物依存者に焦点をあてて~」

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自由研究発表募集のお知らせ

大会プログラム

日本社会福祉学会 関西地域ブロック 第39回若手研究者・院生情報交換会 案内

「国際比較研究の枠組み構築-研究対象設定を中心に-」

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日本社会福祉学会 関西地域ブロック 第38回若手研究者・院生情報交換会 案内

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日本社会福祉学会 関西地域ブロック 第37回若手研究者・院生情報交換会 案内

「若手研究者の研究・教育スタイル」

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関西社会福祉学会 2015年度年次大会 案内

3月6日(日)に大阪人間科学大学で開催されます、2015年度関西社会福祉学会の年次大会における午前中のプログラムの個人発表の発表者・テーマ・司会・コメンテーターについて、お知らせします。
なお、午後のプログラムは、年次総会をはさんで、学会フォーラムとの共催になります。

個人発表の発表者・テーマ・司会・コメンテーター

関西社会福祉学会 第36回若手研究者・院生情報交換会 案内

「子ども家庭福祉の研究課題と『学校』の接点」

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留学生ワークショップ(関西社会福祉学会 第35回若手研究者・院生情報交換会)案内

「日本で働く外国人研究者のあり方」

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関西社会福祉学会 2014年度年次大会 案内

「児童虐待の現状と課題について」

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関西社会福祉学会 第34回若手研究者・院生情報交換会 案内

地域包括ケアのためのプラットフォームづくり~多職種連携にむけて

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関西社会福祉学会 第33回若手研究者・院生情報交換会 案内

「ソーシャルワークと社会正義」 - 日本の社会福祉は貧困にどう対峙するのか -

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関西社会福祉学会 第32回若手研究者・院生情報交換会 案内

「認知症ケアを通じて考える日本の福祉」

高齢化率の上昇とともに認知症高齢者の増加が見込まれることから、現在様々な施策が打ち出されている。とりわけ平成24年度からスタートした「地域包括ケアシステムの構築」は、若年性認知症を含め今後増加する認知症者の地域での生活を支えるためにも非常に重要である。こうした状況を踏まえ若手研究者・院生の皆さんと認知症ケアを通じて「地域包括ケアシステムの構築」を含めた今後の日本の福祉を考えたいと思います。

日 時:
2014年12月13日(土)14:00~17:00
(終了後、懇親会の開催を予定しています)
報告者:
川井太加子(桃山学院大学社会学部社会福祉学科 教授)
テーマ:
「認知症ケアを通じて考える日本の福祉」
場 所:
桃山学院大学梅田サテライト
大阪府大阪市北区梅田1丁目 梅田スクエアビルディング8階
http://bb-building.net/tatemono/osaka/133.html
参加費:
無料
参加申し込み:
antonkun@human.ryukoku.ac.jp(阪口春彦)宛に、①お名前、②ご所属、③懇親会参加の有無をご記入のうえ、2014年12月6日(土)までにお申込みください。

関西社会福祉学会 第31回若手研究者・院生情報交換会 案内

「地域包括ケアとソーシャルワーク」

地域包括ケアが言われて久しいが、この考え方とソーシャルワークは極めて近い関係にある。この関係を明らかにするなかで、社会福祉研究者は地域包括ケアを理論的・実証的に先駆的な役割を果たしていく必要がある。しかしながら、現実には社会福祉領域でのそうした研究は多くない。そこで、どのような研究が求められているかを議論したい。そこから、現在の社会福祉領域で求められている研究課題について明らかにしていきたい。

日 時:
2014年10月18日(土)14:00~17:00
(終了後、懇親会の開催を予定しています)
報告者:
白澤政和(桜美林大学大学院老年学研究科教授・大阪市立大学名誉教授)
テーマ:
「地域包括ケアとソーシャルワーク」
場 所:
大阪駅前第2ビル6階
〒530-0001大阪市北区梅田1-2-2-600
参加費:
無料
参加申し込み:
antonkun@human.ryukoku.ac.jp(阪口春彦)宛に、①お名前、②ご所属、③懇親会参加の有無をご記入のうえ、2014年10月11日(土)までにお申込みください。

関西社会福祉学会 第30回若手研究者・院生情報交換会 案内

「地域福祉の展開」

近年「地域福祉の主流化」が叫ばれているが、地域社会は様々な特徴と個性を保有している。そのためそれぞれの地域の実践活動を地道に積み上げられていくことが重要である。いわば草の根的実践・研究活動が基本であり、それらの系統的集積が今後の方向を示唆することになる。特に若手研究者や大学院生はこうした先駆的な実践研究活動の中に大いに学ぶべきものがあると考えられる。多くの方々の参加を歓迎したい。

日 時:
2014年2月15日(土)14:00~17:00
※受付開始:13:00
※終了後、18:00から西宮北口付近で懇親会の開催を予定しています
報告1:
「過疎地域の再生とその先にあるもの ―住民自治と内発的発展のコミュニティワークの提案―」
橋川健祐氏(日本福祉大学大学院)
報告2:
「地域福祉におけるコミュニティ・ビジネスとその展望」
柴田学氏(川崎医療福祉大学)
コメンテーター:
牧里毎治氏(関西学院大学)
コーディネーター:
竹内友章氏(関西学院大学大学院)
場 所:
関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス G号館302教室
(兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155)
参加申し込み:
antonkun@human.ryukoku.ac.jp(阪口春彦)宛に、①お名前、②ご所属、③懇親会参加の有無をご記入のうえ、2014年2月13日(木)までにお申込みください。情報交換会の参加費は無料です。懇親会の参加費は2,500円程度を予定しています。

関西社会福祉学会 第29回若手研究者・院生情報交換会 案内

「本人を主体とした新たな居住支援:社会福祉学における『居住』研究の意義」

 近年、特定非営利活動法人(以下、NPO)による障害者、高齢者、生活困窮者等への居住支援に関する活動は活発になりつつあり、今後のさらなる積極的な役割が期待されている。しかし、物件管理者や近隣住民からのコンフリクトの発生等により、障害者等の入居を拒否する不動産業者も多く、居住支援を展開する際には、まずそれらの諸課題を解決することが必要となる。

 そこで、今回は、障害者や高齢者等に対する居住支援を展開している具体的事例を取り上げ、コンフリクト等の諸課題を乗り越えながら、いかに本人を主体として新たな居住支援を展開するのか、その方法及び「居住福祉」研究の意義について検討を行う。

日   時:
2013年12月21日(土)14:00~17:00
(終了後、懇親会の開催を予定しています)
報告者:
「『居住支援』を研究する意義-具体的事例を基に-」
阪井 ひとみ(NPOおかやま入居支援センター)
野村 恭代(大阪市立大学大学院生活科学研究科)
場   所:
キャンパスポート大阪
〒530-0001大阪市北区梅田1-2-2-400大阪駅前第2ビル4階
参加申し込み:
nomura@life.osaka-cu.ac.jp(野村恭代)宛に、①お名前、②ご所属、③懇親会参加の有無をご記入のうえ、2013年12月15日(日)までにお申込みください。参加は無料です。

関西ブロック 第28回若手研究者・院生情報交換会案内

テーマ:「外国人当事者に寄り添い研究すること:社会福祉と多文化社会」

 若干減少しつつあるものの日本に暮らす外国人はいまや200万人、日本の地域社会はメンバー構成から考えれば着実に多文化化しつつある。しかし、外国人住民が抱える様々な生活困難をサポートする仕組みはまだまだ不十分であり、well-beingどころかbeingをも認めぬ排外主義も目立つようになってきた。社会福祉学の立場から多様な文化を背景にもつ住民を包摂する社会のあり方やそこにいたる道程を示すことが求められている。今回は長年、外国人住民に関わる研究・教育・実践を続けておられるマーサ・メンセンディーク先生をお招きし、当事者、外国人集住地域に寄り添いながら研究する意義とその困難についてお話いただく。

日   時:
2013年10月20日(日)14:00~17:00
(終了後、懇親会の開催を予定しています)
報告者:
「京都に暮らす外国籍住民の困難に寄り添う」
    マーサ・メンセンディーク(同志社大学社会学部)
「在日コリアン集住地における実践に学ぶ」
    石川 久仁子(大阪人間科学大学人間科学部)
場   所:
京都市地域・多文化共生ネットワークサロン
*JR京都駅より徒歩5分 〒601-8006 京都市南区東九条東岩本町31
参加申し込み:
k-ishikawa@kun.ohs.ac.jp(石川久仁子)宛に、①お名前、②ご所属、③懇親会参加の有無をご記入のうえ、お申込みください。参加は無料です。

関西社会福祉学会 第27回若手研究者・院生情報交換会案内

テーマ:「社会福祉協議会と地域福祉-自主的研究会の公開討議-」

日   時:
2013年1月27日(日) 14:00~17:00 (終了後、懇親会の開催を予定しています)
報告者:
岡本 栄一(大阪ボランティア協会顧問)
所  正文(堺市社会福祉協議会)
小野 達也(大阪府立大学)   他
場   所:
龍谷大学大阪梅田キャンパス 研修室
(大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階)
参加申し込み:
ono@sw.osakafu-u.ac.jp(小野達也)宛に、①お名前、②ご所属、③懇親会参加の有無をご記入のうえ、お申し込み下さい。参加費は無料です。資料準備等の都合上1月21日(月)までにご連絡下さい。よろしくお願い致します。
概   要:
地域福祉の主流化が指摘され、地域包括ケアや生活困窮者対応など、「地域」への注目が高まっています。こうした中で、社会福祉法で地域福祉を推進する団体と位置づけられた社会福祉協議会は、その存在自体が問われています。このように差し迫った状況の、それも政策や組織的な内容をはらんだ問題に対して、研究はどのようにアプローチできるのでしょうか。次回の情報交換会は、社協のありかたについて検討してきた自主的な研究会を若手研究者や大学院生のみなさんに開いて公開議論を行います。この研究会は、岡本栄一先生の呼びかけで始まり、社協職員と研究者がともにつくっている場です。社協や地域福祉に関する実践や研究動向を知る機会としてだけでなく、自主的な研究会の進め方についても共有できればと考えています。一味違う試みにしたいと思いますので、ぜひご参加ください。

関西社会福祉学会 第26回若手研究者・院生情報交換会案内

テーマ:「研究と実践をつなぐために…」

日   時:
2012年11月23日(金・祝) 14:00~17:00 (終了後、懇親会の開催を予定しています)
 
※当初予定の9/30は台風のため開催を中止し、延期しました。
報告者:
竹添  展(龍谷大学大学院)
増井香名子(大阪府立大学大学院)
コメンテーター:
岩間 伸之(大阪市立大学)
場   所:
龍谷大学大阪梅田キャンパス 研修室(大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階)
参加申し込み:
y-kiso@sw.osakafu-u.ac.jp(木曽陽子)宛に、①お名前、②ご所属、③懇親会参加の有無をご記入のうえ、お申し込み下さい。参加費は無料です。資料準備等の都合上11月21日(水)までにご連絡下さい。よろしくお願い致します。
概   要:
社会福祉は「実践の科学」ともいわれ、社会福祉研究に携わる者にとって「研究と実践をどうつなげていくのか」は、大きな課題です。しかし、実際には研究者が実践現場に直接関わることには障壁が多く、十分に両者をつなげきれていない現実があります。また、反対に実践家が研究を行う際にも多くの困難が伴います。本情報交換会では、「中山間地域における高齢者福祉施設の役割」について研究している竹添さんと、「DV被害者の経験からみる支援のあり方」について研究している増井さんの報告を皮切りに、研究と実践をつなぐための工夫や苦悩についてディスカッションを行います。フロアの皆様にもご意見をいただき、岩間先生のコメントも踏まえて、「研究と実践をいかにしてつなぐことができるのか…」について深めていきたいと思います。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

関西社会福祉学会 第26回若手研究者・院生情報交換会案内

テーマ:「研究と実践をつなぐために…」

日   時:
2012年9月30日(日)14:00~17:00(終了後、懇親会の開催を予定しています)
報告者:
竹添展(龍谷大学大学院)
増井香名子(大阪府立大学大学院)
コメンテーター:
岩間伸之(大阪市立大学)
場   所:
龍谷大学大阪梅田キャンパス 研修室(大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階)
参加申し込み:
y-kiso@sw.osakafu-u.ac.jp(木曽陽子)宛に、お名前、ご所属、懇親会参加の有無をご記入のうえ、お申し込み下さい。参加費は無料です。資料準備等の都合上9月27日(木)までにご連絡下さい。よろしくお願い致します。
概   要:
社会福祉は「実践の科学」ともいわれるように、社会福祉研究に携わる者にとって、「研究と実践をどうつなげていくのか」は、大きな課題であります。しかし、実際には研究者が実践現場に直接関与することには障壁が多く、十分に両者をつなげきれていない現実があります。また、反対に実践家が研究を行う際にも多くの困難が伴います。
本情報交換会では、「中山間地域における高齢者福祉施設の役割」について研究を行っている竹添さんと、「DV被害者の経験からみる支援のあり方」についての研究を行っている増井さんの報告を皮切りに、研究と実践をつなぐための工夫や苦悩についてディスカッションを行います。フロアの皆様にもご意見をいただき、岩間先生のコメントも踏まえて、「研究と実践をいかにしてつなぐことができるのか…」について深めていきたいと思います。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

関西社会福祉学会 第25回若手研究者・院生情報交換会

「社会福祉労働者・従事者研究のこれまでとこれから」

日時:
2012年7月8日(日)14:00~17:00(終了後、懇親会の開催を予定)
場所:
龍谷大学深草キャンパス 2号館106教室
司会:
阪口春彦(龍谷大学短期大学部社会福祉学科)
報告者1:黒川奈緒(立命館大学大学院社会学研究科博士後期課程)

「真田福祉労働論の到達点とこれからの福祉労働者研究(仮)」

 1960年代末、国民生活の保障を求める運動が高揚する中で、福祉のあり方を現実に規定する福祉労働をどのように捉えるかという問いから、社会福祉労働論が積極的に展開された。これは、国民生活における社会福祉の位置と役割を積極的に評価し、社会福祉に携わる労働の意義を実践的・理論的に求めることの重要性を提起するものであった。

 今日、新自由主義の潮流にあって福祉分野での「市場化」が進行し、社会福祉の理念や思想が変質していく危機の中で、改めて「福祉労働とは何か」が問われている。本報告では、真田福祉労働論の現代的意義と課題を整理することを通して、これからの社会福祉労働者・従事者研究に求められる方向性と展望について考察を試みる。

報告者2:中根真(龍谷大学短期大学部こども教育学科)

「社会福祉労働者・従事者研究における新たな研究アプローチの模索と課題」

 近年、マスコミ報道でも度々話題になっている保育士不足の問題を起点として2011年度より推進している科研費研究「保育士のワーク・ライフ・バランスの実態と就労継続の諸条件の実証的研究」の成果の一部を報告する。具体的には、パイロット・スタディとして実施した既婚・有子の保育所保育士へのインタビュー調査をふまえ、ワーク・ライフ・バランスの実態と諸条件の現状の一端を取り上げる。加えて、保育士の出産・育児経験が専門職としての成長・発達にどのように影響するのかという問題意識から、出産・育児後の子ども観や保護者観の変化にも言及する。ここには保育士の私生活から職業生活への影響を探る意図がある。

 以上、社会福祉労働者・従事者に関する先行研究をふまえつつ、新たな研究の視点やアプローチの模索と課題について、さらには保育士等の専門職養成教育への示唆も含めて議論してみたい。

参加申し込み

antonkun@human.ryukoku.ac.jp(阪口春彦)宛に、お名前、ご所属、懇親会参加の有無をご記入のうえ、お申し込み下さい。参加費は無料です。資料準備等の都合上2012年7月5日(木)までにご連絡下さい。

第23回 院生・若手研究者情報交換会案内

テーマ:
「社会福祉教育における実践研究とは何か」
報告者:
所 めぐみ(佛教大学社会福祉学部)
日   時:
2011年11月20日(日)14:00-17:00(終了後、懇親会の予定)
場   所:
佛教大学紫野キャンパス11号館3階会議室(京都市北区紫野北花ノ坊町96
参加費:
無料(懇親会は有料です)
参加申し込み:
所のメールアドレス(tokoro@bukkyo-u.ac.jp)宛てに、ご所属とご氏名、懇親会参加の有無を明記していただき、11月13 日までに送信してください。
内   容:
社会福祉教育はその焦点が社会福祉専門職の養成教育であれ、学校教育の中で行われるものであれ、あるいはひろく市民を対象としたものであれ、「教育」としての現場をもっており、そこには実践があります。しかしながら、社会福祉教育における「実践研究」とは何かという議論は必ずしも十分になされておらず、研究領域としての位置づけも明確でないと報告者は感じています。現在報告者は、地域福祉の実践にかかわりながら、大学という教育現場での実践に携わっていますが、そこから見えているいくつかの課題をお伝えし、社会福祉教育における実践研究とは何かについて、みなさまとともに議論を深めたいと思います。

日本社会福祉学会関西地域ブロック・関西社会福祉学会
第22回 若手研究者・院生情報交換会
テーマ:アセスメント再考

内容:アセスメントは、ソーシャルワーク実践において基盤となる過程でありながら、同時に大変難しい側面を持っています。結果として十分なアセスメントが行われていない実践も散見され、それが現場実践の混乱にもつながっているように見えます。

アセスメントの枠組みは実践モデルやアプローチにより異なりますが、今回は援助視点とアセスメントの関係を整理しつつ、実践現場でどのようなアセスメントが有効となるのかについて、主にワークショップ形式で考えて見たいと思います。

(担当者の専門領域との関係で、主として子ども虐待関係のソーシャルワークにおけるアセスメントが話題になることを了解下さい。)

担当者:
山田 容(龍谷大学 社会学部臨床福祉学科 准教授)
日   時:
2011年9月24日(土)14時~17時
(終了後、懇親会を予定しています)
場   所:
龍谷大学セミナーハウス「ともいき荘」 2階研修室
京都市上京区室町通下長者町通下ル近衛町38番地
http://www.ryukoku.ac.jp/tomoikiso/access.html
※地下鉄烏丸線丸太町駅2番出口から北へ徒歩6分 護王神社裏
参加申し込み:
9月19日までに、山田アドレス yoyamada@soc.ryukoku.ac.jp 宛に、ご所属とお名前、懇親会参加の有無をご記入の上、お送り下さい。

過去のイベント一覧

年次大会案内 若手研究者研究会
2005年度 第1回~15回概要
2008年度 第16回
2009年度 第17回
2010年度 第18回
2011年度 第19回
2012年度 第20回
2013年度 第21回
2014年度  

ニュース

機関誌

投稿論文(実践報告等を含む)を募集します

 『関西社会福祉研究』第4号の投稿原稿を募集します。本誌は日本社会福祉学会関西地域ブロック・関西社会福祉学会の機関誌です。募集する原稿の種類は、論文、その他 (実践報告、調査報告等)となっています。締め切りは2017年8月31日(木)です。すべての原稿は査読を行います。採用された原稿は本年度内に発行される『関西社会福祉研究』に掲載します。会員であればどなたでも投稿できます。みなさまの投稿をお待ちしています。ちなみ に2016年度は6本の投稿があり、2本が採用されました。
 投稿についての具体的な方法は、『関西社会福祉研究』に掲載されている投稿・執筆要領をご確認ください。
 ご不明の点があれば、下記のメールアドレス にお問い合わせください。

kansaifukushi@tune.ocn.ne.jp

事業計画

一般社団法人日本社会福祉学会 関西地域ブロック 2017年度事業計画

1.事業計画名

1) 理事会の開催
2)若手研究者・院生情報交流会
3)年次大会の開催
4)ニュースレターの発行
5)機関誌の発行
6)その他

2.上記計画事業の具体的計画項目・目標と実施に向けた方法

1) 理事会の開催

  • ・新役員体制の発足、年2回程度予定
  • ・その他メーリングリストを活用して、必要に応じて情報を共有し、意見交換をする。

2) 若手研究者・院生情報交流会

  • ・第40~第42回までの3回を実施予定(※うち1回は外国人留学生・大学院生企画)
    *第40回:7月頃実施予定、第41回:11月頃実施予定、第42回:2月頃実施予定

3) 年次大会の開催

  • ・2018年2月~3月頃に実施予定

4) ニュースレターの発行

  • ・随時、会員へのメール(メールマガジン)配信、もしくは学会ホームページにて周知するようにする。

5) 機関誌の発行

  • ・機関誌『関西社会福祉研究』第4号の発行
  • ・投稿締切 2017年8月31日
    編集委員会による特集の企画および査読者の選任と査読依頼
    査読者による査読
    編集委員会にて査読結果に基づき掲載の可否、掲載区分の決定
    投稿者への通知と校正
    発行・会員への郵送(2018年3月)

6) その他

  • ・若手研究者・院生情報交流会のうち1回を在日留学生の交流会として実施する。

役員体制

事務局所在地

お問合せ先