日本社会福祉学会 第67回秋季大会

大会日程

大会日程(1日目)

第1日目 9月21日(土)
会場:大分大学 旦野原(だんのはる)キャンパス

9:00~
受付開始
10:00~12:00
留学生と国際比較研究のためのワークショップ
10:00~12:00
スタートアップ・ワークショップ
12:00~13:00
若手研究者交流会~NOVICE to EXPERT
12:00~13:00
昼 食
13:00~14:00
開会式・学会賞授賞式
14:15~17:45
大会校企画シンポジウム
15:00~17:55
口頭発表A
~16:30
受付終了
18:30~20:00
情報交換会 [大分大学学生交流会館ビフォーレ(B—Forêt)]

【留学生と国際比較研究のためのワークショップ】

テーマ:
「海外での留学経験からみた国際比較研究」
【発題者】
浅野 貴博
(イギリス留学経験者、ルーテル学院大学)
平澤 恵美
(アメリカ留学経験者、明治学院大学)
湯山 篤
(韓国留学経験者、大阪市立大学都市研究プラザ)
金 圓景
(日本留学経験者、筑紫女学園大学)
呉 懿軒
(日本留学経験者、同志社大学大学院社会学研究科博士後期課程/京都市教育委員会スクールソーシャルワーカー)
【質疑応答】

 発題者への質疑応答、参加者と発題者の相互の研究情報交換、交流などの時間とする。

【コーディネーター】
郭 芳
(同志社大学助教)

※敬称略

【スタートアップ・ワークショップ】
(若手・女性研究者に対する支援検討委員会)

テーマ:
「社会福祉研究における研究費獲得に向けたワークショップ」

【若手研究者交流会~NOVICE to EXPERT】
(若手・女性研究者に対する支援検討委員会)

※「スタートアップ・ワークショップ」終了後、引き続き開催します。
※「若手」とは研究者としての若手の意を示すもので、年齢を問いません。

【開催目的】
  • ①研究者同士の自由な意見交換ができる場
  • ②研究者が将来の展望を見通せる場
  • ③研究者が自身のキャリア形成について見通しが持てる場
【内容】

 「研究意欲を継続できる環境づくりについて考える」、「家事・子育て・介護と研究の両立を考える」、「大学院進学後のキャリア形成を考える」、「現場実践者の研究活動について考える」等のテーマを設定し、グループに分かれて、フリーディスカッションを行います。

【大会校企画シンポジウム】

テーマ:
自立は社会福祉の規範たり得るか〜存在の多様性を支える論理とは
【シンポジスト】
山縣 文治(関西大学)
子ども家庭福祉と子ども権利擁護に関する観点から
杉野 昭博(首都大学東京)
障がい者福祉における「自立」概念の変遷についての観点から
奥田 知志(NPO法人抱樸代表)
生活困窮者の自立支援の立場から、「自立とは何か」について考える
湯澤 直美(立教大学)
フェミニズム/ジェンダーの観点から
【コーディネーター】
相澤 仁
(大分大学)

※敬称略

大会日程(2日目)

第2日目 9月22日(日)
会場:大分大学 旦野原(だんのはる)キャンパス

9:00~
受付開始
9:30~12:00
口頭発表B
ポスター発表A
特定課題セッションI
12:00~13:00
昼 食
13:00~15:30
口頭発表C
ポスター発表B
特定課題セッションII
~14:30
受付終了

【特定課題セッション】(学会企画)

特定課題セッションI
「社会福祉学における価値研究の重要性」

コーディネーター:中村 剛(関西福祉大学)

※敬称略

特定課題セッションII
「日本社会福祉学会秋季大会における口頭発表分野のあり方を考える」
コーディネーター:
圷 洋一(日本女子大学)
山縣文治(関西大学)

※特定課題セッションⅡは、シンポジウム形式で行います。発表者の募集は行いません。

■シンポジスト等
問題提起:
原田正樹(大会のあり方検討委員会委員長)
委員会報告の経緯と意図
討論者:
柴田謙治(機関誌担当理事)
2018年度大会校代表としての経験に基づき課題を整理
岡部卓(研究担当理事)
社会福祉学における分野設定のあり方を原理的に考察
山野則子(広報担当理事、大会のあり方検討委員会委員)
  発表分野の新機軸の提案

※敬称略