日本社会福祉学会 第67回秋季大会

発表申込みのご案内

 大会参加申込みの手続きは、すべて「社会福祉学会大会ヘルプデスク」が取り扱います。申込、変更、取消等は、前年度同様インターネットを利用したオンライン登録です。

日本社会福祉学会大会ヘルプデスク
Fax:03-5227-8632
E-mail:jssw-desk@bunken.co.jp(@を半角にして下さい。)

発表申込はこちら

発表区分 申込方法 締切日
研究発表
・口頭発表
・ポスター発表
・特定課題セッション
ホームページよりオンライン申込
(参加申込も同時に行います)
5月13日(月)24時
(発表申込および掲載原稿とも)
郵送による申込
(オンライン申込ができない場合のみ)
5月7日(火)当日消印有効

■発表の申込み資格

 研究発表(口頭発表・ポスター発表・特定課題セッション)の応募資格は、2019年4月末現在、日本社会福祉学会の会員として理事会で承認されていることが前提です。応募される時は必ず「会員番号」を入力してください。共同研究報告の場合、1名でも会員番号の記載がない場合は受理できません。
 連名者も、大会参加申込を行って下さい。
 また、発表の申込みをした会員(連名者も含みます)は、8月19日(月)までに大会参加費等を「郵便振替」または『ゆうちょ銀行』への「銀行振込」にて指定口座にお振り込みください。また、「2019年度の会費」は、事前に必ず納入してください。いずれについても未納の場合、発表を取り消す場合があることをご承知おきください。
 口頭発表へ応募した方へは、各分科会の発表者から2名の方へ司会者を依頼いたしますので、ご承知ください。

■発表件数

 発表は、1会員1演題(口頭発表・ポスター発表・特定課題セッションのすべてを含む)に限ります。したがって、演題の申込みは必ず筆頭発表者(ファースト・オーサー)が行ってください。演題の申込者と筆頭発表者が異なる場合は受理できません。なお、発表とは別に、他の研究発表等で共同研究者として名前を連ねることは可能です。
 口頭発表について、同一テーマによる発表は「その(1)」「その(2)」までとします。ただし、ルールは1テーマ1発表なので、「その(1)」「その(2)」が認められるのは、内容が別の研究と認められる場合に限ります。
 口頭発表において共同研究者との関連発表を登録したい場合には、オンラインによる発表申し込み後に、「各種申込みページ」にて、『一連登録』を行って下さい。

■発表の日時・会場の決定

 大会実行委員会が日時と会場を決定します。日時指定でお申込みいただくことはできません。詳細は決まり次第、公開(8月下旬を予定)します。

■研究発表にあたっての注意事項[重要]

  • プロジェクターを用いたパワーポイント等の使用について昨年の大会と同様、本大会でも物理的な条件を十分に保障できないため、プロジェクターを用いた発表はできません。
  • 口頭発表(分科会)での司会について今年の大会では、各分科会の発表者の中から2名の方に司会をお願いし、交代で分科会の運営をしていただきます。7月頃に大会事務局から司会のお願いの連絡をさせていただきますので、ご理解とご協力をいただけますよう、お願いいたします。
  • 口頭発表(分科会)での全体総括について昨年の大会と同様、本大会でも各分科会の後半において、「全体総括」の時間を設定します。
     したがって、各発表の筆頭発表者は、分科会終了まで会場を退席することはできませんので、ご了承ください。

■掲載原稿の様式および研究倫理の点について

 掲載原稿の様式が指定したものと違う場合、研究倫理の点から発表にそぐわないと実行委員会が判断した場合は受理いたしません。本冊子の掲載原稿の様式、および本学会「研究倫理規程」、同「研究倫理規程にもとづく研究ガイドライン」、同「学会発表に関する注意事項」を十分に確認の上、原稿を作成してください。当日の配布資料についても、「研究倫理規定」を確認し、作成してください。
 また、原稿作成時には、発表申し込みチェックリストを使用して、必要事項に漏れがないことを十分確認して下さい。

■発表原稿の採択・不採択について

 投稿された原稿の採択・不採択は、原稿の様式および本学会「研究倫理規程」等に照らして、実行委員会が「発表可」、「修正の上発表可」、「発表不可」のいずれかで判断します。結果は、6月中旬ごろに、発表申込者へ電子メールにて通知します。
 「修正の上発表可」と判断された原稿は、期限内に修正して再提出を行っていただきます。なお、修正にあたり、実行委員会から指摘された場合を除き、タイトル、共著者の変更は認められません。

■配布資料について

 発表者で資料を配布される方は、事前に大会実行委員会へ、資料の原稿を提出していただきます。原稿は、pdfでの投稿となります。
 内容について、大会実行委員会で確認し、配布の是非を判断します。修正が必要と判断された場合は、指摘部分を修正後、再度提出していただきます。
 配布可となった資料は、配布用に各自50部を、当日持参してください。大会事務局では、印刷・コピー業務は対応できませんのでご注意ください。

  • 配布資料の作成にあたっては、「研究倫理規定」を遵守し作成すること。大学院生は、指導教員から指導・確認をうけて作成すること。
  • 配布資料については当日、配布する前に必ず、全体統括者に確認をしてください。研究倫理の点から配布にそぐわないと全体統括者が判断した場合は、報告後に回収あるいは配布を認めないことがあります。
  • 配布資料を1部、会場係へ提出すること。
  • 「口頭発表」および「ポスター発表」会場には、それぞれ全体統括者を配置します。

■ポスター発表について

 ポスター発表に司会者は配置しません。ポスター発表者は、指定された時間にポスターを掲示し、指定された「質疑応答時間帯」(1時間)に必ずポスター前に待機してください。

■発表が成立する条件について

 「口頭発表」および「特定課題セッション」は、原則、本人が発表した上で、分科会の開始から終了まで筆頭発表者が参加することで「発表成立」とします(途中退席は不可)。
 「ポスター発表」は、指定された時間にポスターを掲示し、さらに指定された「質疑応答時間帯」に発表者が待機していることを、実行委員会が確認したことで「発表成立」とします。

■著作権について

 本大会で発表が承認された研究発表(口頭発表・ポスター発表・特定課題セッション)の要旨集に関する著作権は、日本社会福祉学会に帰属します。

■要旨集掲載原稿について

 要旨集掲載原稿については、「研究発表申込み要領」に基づいて作成してください。発表申込締切り後の原稿の差し替えはできませんので、ご注意ください。
 研究発表原稿様式を確認し、1.~5.の形式に準じて記載してください。